老眼鏡の正しい選び方

老眼鏡の正しい選び方

老眼だと思っていたら、白内障や緑内障などの目の病気の可能性もあるので、ものの見え方が変わったら眼科を受診しましょう。そして、老眼であることがわかったら、老眼鏡を準備しましょう。

 

老眼鏡は、近視や乱視、遠視のメガネのように細かい検査はありません。単純に、新聞や雑誌の文字を30cm放したところで、見たときに文字が良く見えるか、見えないかで判断します。これは、視力が悪くない人の場合で、もともと視力が悪い場合は、それも加えて視力の補正を行わなければならないので、眼科で視力検査を受けた方がよいでしょう。

 

老眼鏡をどのように選ぶかについては、まずは、自分の老眼の進み具合で選べばよいでしょう。しかし、ひとつの老眼では、手元の作業や新聞を読むときなどは良く見えるのに、その距離よりも少し離れると、とたんに文字が見にくくなる場合があります。すると、手元の小さい文字を見るときに使うものと、パソコンなどを操作するときに使うものの度数が変わるということになります。そのため、老眼鏡を用途別で持つ人も多くいます。老眼鏡を作ったら、自分の用途に合っているか確かめて見ましょう。

 

老眼鏡の価格は、フレームやレンズの種類によって異なりますが、1,500円ぐらいから販売されていますので、用途に合わせて2から3本程度用意しておくと便利でしょう。また、バックの中に携帯用の老眼鏡を入れておくと、万が一忘れても困ることがありません。

 

老眼鏡は、100円ショップや書店などでも販売されていますが、度数は合っていても、フレームが鼻や耳の位置に合わないことがあります。長時間使用する目的で用意するときは、細かいところまで微調整してくれるので、メガネ店で購入した方がよいでしょう。

 

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