老眼治療(CK)の費用はどれくらい?

老眼治療(CK)の費用はどれくらい?

老眼の症状を感じ始めるのは、40代になってからの場合が多く、早い人では30代後半から感じ始める場合もあり、遅い人では50代後半から出始めるようです。

 

老眼の症状があっても、疲れ目だろうと、気にせずにいる場合もあるようですが、放置しておくと眼精疲労から、頭痛や肩こり、首こりの原因になり、ひどくなると吐き気も伴うようになります。老眼になると、新聞や電話帳などの細かい文字が見にくくなりますが、遠くのものの見え方にはあまり変化はありません。新聞や雑誌などを読むときに、30cm以上離さないと良く見えない場合は、老眼の症状といえるので、眼科を受診して適切な治療を受けましょう。

 

老眼は、老化現象だから、とあきらめている場合も多いようですが、CK手術を受けると、症状が軽くなります。同じような目の手術で、レーシックがありますが、これは近視や乱視を補正する手術で老眼の治療はできません。

 

CK手術は、遠視や老眼を補正する伝導式角膜形成術というもので、費用は片眼で8万から15万前後、両眼で14から25万円前後のところが多いようです。そのほかにかかる費用は、手術後1年間通院した場合、検査と投薬で2〜3万円前後かかるようです。CK手術は、健康保険の適応が受けられないので、すべてが自己負担になります。

 

CK手術は、片眼ずつしか手術ができないところが多く、眼科によっては両眼を同時に手術してくれるところもありますが、基本的には片眼ずつになるでしょう。どのように、手術が行われて、その後のケアなど、気になる点は手術を受ける眼科でよく確認しておくようにしましょう。